美容ブログですが
こんにちは、美容大好きアラサーの「のなみ」です。
2記事目にしていきなり番外編です。
2019年1月下旬、マレーシアにあるランカウイ島に行ってきましたので色々とレポートいたします!
ランカウイ島ってどこ?
私も今回の新婚旅行で色々リサーチするまでぶっちゃけ名前すら知りませんでした。
まずはランカウイ島の概要をお伝えします!
ランカウイ島の位置
マレーシアの離島ですが、タイ南部にとても近いです。
実際、欧米のツーリストはプーケットやシンガポールと併せて訪れることも多いようです。
日本からのフライト
2019年現在、残念ながら直行便はありません。
日本初だとほとんどの場合はクアラルンプール経由ではないでしょうか。
クアラルンプールからは国内線で1時間程度。
エアアジアも運航していますが、今回私たちは成田→クアラルンプール、
クアラルンプール→ランカウイともにマレーシア航空を選びました。
(LCCで6時間以上はきつい!!)
ランカウイ島の気候
東南アジアなので、基本的には常夏です。
年間を通して最高気温は30~33度、最低気温は24度くらい。
私たちが行った1月は乾季で、5日間一度もスコールはありませんでした。
昼間は陽射しジリジリで暑かったですが朝晩は涼しく、日本の夏よりよっぽど過ごしやすかった・・・
6~11月は雨期でスコールも増えるようです。
新婚旅行先をランカウイに決めた理由
新婚旅行といえばモルディブ!ハワイ!オーストラリア!と色んなところで耳にしますね。
実際私もそれらの国にとっても興味がありました。
なぜ日本人にとってマイナーであるランカウイを選んだのか?お伝えしていきます。
安い!近い!!
私はとにかく南国、海が大好きなので、新婚旅行は絶対ビーチリゾート!!と決めていました。
モルディブ、ニューカレドニア、カンクン・・・素敵なリゾート地はたくさんありましたが、
やっぱり航空券が高い~
となるとやっぱりアジアかなぁと思い始める。
過去にタイ、カンボジア、セブ島には行ったことがあり、
東南アジアの雰囲気がほんっとうに好きなので、東京の下町大好き(海外は初めて)の夫を連れていきたい!
とずっと思っていました。
ビーチ以外にもアクテビティがある
ところで夫はあんまり海に興味がない。
私の行きたいところでいいよ、とは言ってくれるが、せっかくなら夫にも楽しんでほしい。
海以外にも楽しめる島はないか?と探していたときに、ランカウイのマングローブカヤックに辿り着きました。
これなら楽んでもらえるに違いない!
結果そのアクテビティで私自身の人生観が変わってしまうほどの体験をしました・・・
また別途お伝えします。
素敵っぽいホテルが安い!
色々書きましたが、最終的な決定打はズバリホテルでした。
ちょっと調べただけでめちゃめちゃ魅力的かつ日本的感覚からするとリーズナブルなホテルがたくさん見つかりました。
まずは多分島一ラグジュアリーなこちら。
<ザ ダタイ ランカウイ/The Datai Langkawi>
中心地からおそらく一番遠いであろうお籠もり系ホテル。
ジャングルの中のヴィラが売りのようです。
アジアンリゾートを満喫するならここなのかな。
<ベルジャヤ ランカウイ リゾート(Berjaya Langkawi Resort)>
ここはよく日本の方がインスタにアップしている写真を見ました。
憧れの水上ヴィラ。
モルディブだとお高いけど、東南アジアなら比較的リーズナブルに楽しめますね。
<ザ リッツ カールトン ランカウイ(The Ritz-Carlton, Langkawi)>
最早説明不要ですね!
めちゃラグジュアリー。どこを取っても絵になる~
インフィニティプールが素敵すぎます。
<ザ ダナ ランカウイ(The Danna Langkawi)>
今回わたし達が泊まったホテルです。
なんとトリップアドバイザーで5年連続マレーシアのホテル第1位に選ばれています!!
写真で見る内装がとっても素敵で、
日本人の方による口コミ(ホスピタリティ、何だかすごいらしい日本人スタッフがいる)に後押しされ、予約しました。
結果、本当に素晴らしいホテルでした。
こちらもまた別途お伝えします。
新婚旅行こそのんびりできるところ
せっかくのハネムーン、慌ただしくアクテビティや観光するよりも、素敵なロケーションでのんびり過ごすのが良い!というのが世界共通認識?らしい。
貧乏性で旅行に行くたびスケジュールを詰めまくってしまうため、
敢えて何にもないところで夫と2人のんびりしてみよう。
そんなわけでランカウイへのチケットを取ったのでした。

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